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735: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:10:56 ID:BG6Aya.Y0
ルシュドくんハサン先生の子供じゃなかったのか……

738: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:11:36 ID:X7zaxYnQ0
>>735
え? 普通に息子だろ? 本人否定してたか?

743: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:12:36 ID:zFMfwnRU0
>>738
竹箒見よ

752: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:15:04 ID:X7zaxYnQ0
>>743
そうか、血を分けた子供ならもう少し感情的になるから妙だなと思ったがそうだったのか・・…

750: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:14:45 ID:wiF.8E/Q0
 サー・ケイは珍しく無言で、悪態一つなく日没まで姿を消した。
 サー・パーシヴァルはひとりひとり丁寧に騎士たちと言葉を交わし、ひとり涙した。
 サー・ガウェインはアーサー王が自らを「獅子王」と名乗る意味を理解していた。
 サー・トリスタンはこの状況のあまりの悲しさに自らの目を潰した。
 サー・ランスロットは忸怩たる思いで獅子王の選択が『最悪の中の最善』であると呑み込んだ。
 ガヘリスは兄と妹との別れを決意した。
 ガレスは敬愛するランスロット卿なら必ずアーサー王の力になる道を選ぶと信じて疑わなかった。


今更だけどやっぱ地の文って大事だわ。きのこのこういう文章読むだけで燃えるもん

754: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:15:20 ID:t9Wx4y420
竹箒の短いシナリオだけで既にクッソ面白い
これで1章作れるレベルだろ
しかしトリスタンが糸目だったのは自分で目潰したからだったのか

762: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:17:20 ID:/lU33rKA0
竹箒の追加更新分を読んだが
やっぱりレオのソードキャメロットはロードキャメロットを参考にしてたのか

770: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:20:08 ID:BG6Aya.Y0
やっぱきのこはずるいなぁ
こんな短い文章で満足させてきやがる

779: 僕はね、名無しさんなんだ 2016/07/31(日) 02:22:18 ID:1otXzXYM0
このストーリーも読んでみたいわ
面白い


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koukoku

引用元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/995/1469892254/l50